今すぐ辞めて!間違った過去問の使い方

学習方法

こんにちは、ゆーかです!

今回は、よくある

「間違った過去問の使い方」について

お話したいと思います。

過去問を解くことは大切ですが
実は、

多くの方が間違った使い方を
しています。

この記事を理解することで
効率の悪い勉強から免れ、

FP2級合格への最短ルートを
進むことができるでしょう。

 

 

効率のいい勉強法がわかると
短時間でも長時間勉強したことと

同じになります。

FPの勉強が捗理、今までの2倍早く
学習を進めることができます。

そして、
FP2級合格を勝ち取れば

目標だった仕事に転職でき、
給与アップにも繋がります。

また、FPの知識を活かして
資産運用や投資を始め、

より豊かな生活を送ることも
できるでしょう。

金銭的な余裕は
心の余裕を生みます。

 

 

現在、物価が上昇し、
2000万円問題も言われている中、

お金に関する知識がないままでは
いずれ、大損してしまいます。

すでに、詐欺に合ったことが
ある人もいるでしょう。

そのようなことを
避けるためにも、

お金の知識を身につける
ことがとても大切です。

FP2級を取得し、
お金の知識を身につければ、

損をせず、賢く生きる
人生に
変わります。

なんてことになりかねないほど、
重要な勉強法をお伝えします。

 

 

逆にこれを知らずに
勉強を続けてしまうと

時間を無駄にしてしまいます。

最悪の場合、
FP2級に落ちた上に

もう二度とFPに挑戦することがなく、
諦めてしまうかもしれません。

また、不合格だったことで
自信喪失し、

悲観的にしか物事を
捉えられなくなるかもしれません。

こんな事態になって
ほしくないので

この記事を最後まで
見て欲しいのです。

 

 

では、本題に入りましょう。

結果からお伝えすると
間違った過去問の使い方は以下の三つです。

 

  1. 過去問を解くだけで終わる
  2. 解答のみの暗記になる
  3. 過去問頼りで過信する

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

まず一つ目は、
「過去問を解くだけで終わること」です。

過去問は解くことが
目的ではありません。

極論言えば、点数なんて
気にしなくていいです。

なぜかというと、

過去問は理解度を確認するために
解くものだからです。

過去問を解くことではなく、
解いた後が大切なんです。

過去問を解いた後に
皆さんは何をしていますか?

解説を見て終わっていませんか?

 

 

過去問を解いた後は、
理解度ごとに印をつけましょう。

自信を持って解けた問題は
大丈夫ですが、

たまたま正解した
問題は特に要注意です。

不正解だった問題も
どこまで絞れたのかを

確認しましょう。

そして、参考書に戻り
復習しましょう。

 

 

次に、二つ目は
「解答のみの暗記になること」です。

ここで、あなたは
「そんなことするわけないでしょ」

と思っているでしょう。

しかし、似たような状況に
なりやすい方はいます。

それは、過去問を解きすぎて
もはや作業と化しているのです。

それでは、かけた時間と労働力が
無駄になってしまいます。

過去問を解く場合は、

一つの過去問を何度も
繰り返しするのではなく、

違う年の過去問と混ぜて
ローテンションしましょう。

 

 

最後の三つ目は
「過去問頼りで過信すること」です。

過去問を解くだけで
合格しました!

なんてことをよく耳にしますが、
そういう方もいるのは事実です。

しかし、私は皆さんに

取得後も活用できる知識を
身につけて欲しいのです。

では、なぜ過去問頼りが悪いのか
というと、

過去問は所詮、過去問なんです。

今年から出題傾向が変わることはない
とは言いきれないんです。

 

 

過去問だけを解いていると
知識が偏ってしまいます。

過去問だけでなく、

練習問題や人に教える、ニュース等で
知識を深めましょう。

そうすることで幅広い知識を
得ることができ、

たとえ、過去問通りの
問題でなくとも、

柔軟に問題を解くこと
ができるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

これであなたが行動さえすれば、
学習効率はグッと上がるでしょう。

今の自分の過去問の使い方を
振り返って、間違っていると

認識できた方はすぐに
使い方を変えていきましょう。

ここまで読んだとしても
実際に行動できる人は

2割も満たないでしょう。

しかし、FP2級合格を掴める人は
すぐに行動できる人です。

あなたの行動で未来が変わります。

現状を変えたいのであれば、
行動しましょう!

 

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