こんにちは!ゆーかです。
今回は、
「効率よく暗記する裏技」を
伝授します。
突然ですが、
皆さんは、暗記は得意ですか?
ほとんどの人が苦手と
答えると思います。
私も超がつくほど苦手なので
安心してください!
「ノートに書いてまとめたり、
参考書を読んでも覚えられない」
「暗記ができず、イライラしたり、
やる気が下がってしまう」
なんてことありませんか?
金融資産運用分野では、特に
投資経験のない方からすると、
意味不明な用語がたくさん
出てくると思います。
でも、合格には苦手分野の
克服は避けられません。
しかし、今日伝授する
裏技を使うことで
「簡単かつ知識を長期的に
定着させることができます。」
「FPの勉強が楽しくなり、
学習効率も爆上がりするでしょう。」
それだけでは、ありません!
暗記のコツを掴むと、
FP以外の資格勉強に
役立てることができるので
新しい資格に挑戦し、
合格を勝ち取りやすくなるでしょう。
その資格を活用し、
転職したり、給与アップすることで、
「自分自身だけでなく、友人や家族と
充実した生活を送ることができます。」
「理想の進路や将来を実現したい!」
「現状を変えたい!」と思う方は
必ず実践してくださいね。
では、解説していきます。
暗記の根本的な意味
効率よく暗記する裏技とは、
「脳が知識を暗記するまでの
過程を知り、実践すること」です。
よく暗記とは、知識を覚えることだと
勘違いされがちですが、
実はそれは違います。
どういうことかと言うと、
暗記とは、
「知識を覚えるとともに、
必要な時に覚えた知識を引き出すこと」
ができる状態を指します。
知識を単に覚えるだけでは
意味がないのです。
覚えた知識を引き出せないということは
暗記できていないということです。
では、具体的に
脳が知識を暗記する過程を
3ステップに分けて解説します。
この3ステップに沿った
暗記法を実践をすることで
効率よく暗記することができます。
1. 情報の取り込み
まず、
最初のステップは
「エンコーディング
(情報の取り込み)」です。
脳は最初に
新しい情報を取り込みます。
これをエンコーディングといいます。
ここでは、
情報がどのように処理されたか、
どこまで深く理解できているか、
この2点が次のステップに
影響します。
参考書を読んで覚えたり、
ノートに書いてまとめたり
などがこれにあたります。
2. 記憶の保持
次のステップは、
「ストレージ(記憶の保持)」です。
このステップでは、
取り込まれた情報が
短期記憶から長期記憶に
変換されます。
ここでの注意点として、
全ての情報が短期記憶から
長期記憶に変換されるわけではない
と言うことです。
長期記憶に変換されるためには
あらゆる要素が必要です。
例として、
深い理解や、意味付け
感情的な関連づけ、集中力
などが影響します。
それゆえ、
ただ単純に繰り返しするだけでは
記憶に残ることはないのです。
3. 情報の想起
最後のステップは、
「リコール(情報の想起)」です。
必要に応じて記憶した情報を
脳から引き出します。
ここでは、
記憶の検索の手掛かりが重要です。
一つの情報だけでなく、
関連づけて覚えることが
重要な理由はこのためです。
ここまで、
脳が知識を暗記する過程を
3ステップに分けて
お伝えしました。
では、具体的にどんな暗記法
をすればいいの?
と思いますよね。
暗記法はたくさんありますが、
今回は私が実践し、効果的だった
手段を伝授します。
それは、
「マインドマップを
活用すること」です。
使い方としては、
真ん中に用語を書き、
それに関連した内容を枝葉に
して記載していきます。
一つの用語でたくさんの情報を
出すことができると、
想起の際の手掛かりが多いため
情報を引き出しやすくなります。
最初は、参考書を見ながら
書いてみましょう!
そして、段々
アウトプットとして
情報のまとめや書き出し
できるようになると
記憶に残りやすくなるでしょう。
いかがでしたか?
今回は、
脳科学的な面から
暗記についてお話でした。
「なかなか用語が覚えられない」
「情報量が多くて整理できない」
と悩んでいる方は、
関連づけて覚えることを
意識してください。
FP2級は範囲が広く、
覚えることが多いです。
単純暗記では限界がきます。
合格への第一歩はもちろん、
本当の意味で知識を活用したい方は
今日から実践していきましょう!
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